2009年11月21日
溝畑トリニータの終焉
大分トリニータ 溝畑社長辞任 J2降格、経営悪化の責任とり
昨日11月20日に溝畑社長が辞任会見を行われたそうで
たしかに地方クラブ初のタイトル獲得というのは偉業だったし
この数年トリニータというクラブにたくさんの感動を与えてもらったのは間違いなく
それはやはり、、溝畑氏の力なくしては成し得なかったのかも
自分はあまり経営とかには詳しくはないし、なんともいえないですが
借金の塔の上に建てられた夢だったのでしょうか
この一年の夢から覚めた感、ていうのも、なかなか味わえるものでもないかと思います
これもまたフットボールの醍醐味と言えるのかもしれません( ノД`)
おもしろすぎるクラブ、、
1つのストーリーが終わって
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溝畑トリニータから
真の、、大分トリニータへ
ということで、来年はJ2での戦い
自分も最近はスタジアムに行くことが減ってきていたので
来年はできるだけ、、足を運んで
これまで行ったことのないAWAY戦も九州でのゲームには応援に行ってみたいと思います
選手の顔ぶれがどうなるか、本当にクラブは存続するのか
借金は返せるのか、あまりにも、、“逆境”すぎますけど
ふるさとにフットボールクラブが存在してくれていれば
それだけでいいと思うので
、、ってこれほんとに大丈夫なんでしょうかね?いきなり解散とかなったり、、すごく不安です。

Posted by spoon at 22:19│Comments(0)
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